ベトナムで使い慣れた薬の代わりに、日本ではどのお薬を買えばいいのか迷っていませんか? ベトナム人向けアプリ HICO が、日本で手に入るベトナムの常備薬と同等の効果を持つおすすめの市販薬をご紹介します!
1. 解熱鎮痛薬
ベトナムでは「Panadol」や「Paracetamol」が一般的ですが、日本では症状に合わせて以下のお薬が使われています。
- 発熱+頭痛: イブプロフェン(Ibuprofen)配合の医薬品。インフルエンザなどの流行期にも多くの患者に選ばれています。
- 激しい咳: ジヒドロコデインリン酸塩配合の「エスタックイブ」などがおすすめ。
- 鼻水・連続するくしゃみ: d-クロルフェニラミンマレイン酸塩配合の「パブロンメディカルN」など。
- のどの痛み・飲み込みづらさ: トラネキサム酸配合の「ペラックT錠」など。
- 15歳未満のお子様向け: 胃への負担が少なく、優しく熱を下げる「アセトアミノフェン(Acetaminophen)」配合薬。

2. 外用薬・塗り薬
- 赤ちゃんのお鼻づまり・風邪: 「ピジョン 鼻づまり改善薬」– 使いやすく、ベトナムの青いオイル(Dầu gió xanh)に似た爽やかな香り。
- 関節痛・腰痛: 「サロンパス」または「アンメルツヨコヨコA」– 手を汚さない液体タイプで便利。
- 風邪・鼻づまり・体を温める: 「ヴィックス ヴェポラッブ」– ベトナムの「Cao sao vàng(金の星バーム)」のように使えます。